富山市ガラス美術館 TOYAMA GLASS ART MUSEUM

【世界的な建築家「隈研吾氏」が設計】
富山市ガラス美術館は富山市の中心市街地に位置し、富山駅から市内電車(南富山駅前行き)で約10分の「西町」で下車後、徒歩1分で到着する複合施設「TOYAMAキラリ」内にあります。

【公益施設内に富山ゆかりの作家の作品を展示する
「グラス・アート・パサージュ」】
デイル・チフーリによる色鮮やかなインスタレーション「グラス・アート・ガーデン」や所蔵作品を紹介する「コレクション展」のほか、様々な企画展を開催し、現代ガラス美術を中心に多様な表現を紹介しています。
画像提供元:富山市ガラス美術館

EXHIBITION 展覧会情報

とめどないエネルギー
ガラスをめぐる探究と表現

2017年11月23日(木)〜2018年2月4日(日)


ガラスを表現の素材として用いる動きは、日本においては1920年代より見られ始めます。
この動きは戦後から70年代にかけて、次第に拡大していきました。作家達は模索を繰り返しながらガラスを扱う方法を探究し、制作環境を整えていきました。可能性を探りながら未知なる領域を切り開き、自身の表現を追求することへの好奇心や熱気は、多様な作品が絶えず生み出されている現在の状況へと繋がっていきます。
本展で紹介する12名の作家は、変化し続ける社会情勢や自身を取り巻く環境に向き合いながら、様々な視点からガラスという素材を捉え、作品を制作していきます。彼らは制作行為の中で、素材と自身の感情、感覚、信念を重ね合わせ、かたちを作り上げていきます。「作ること」に対する終わりのない探究の中で生み出された作品は、新鮮さと力強いエネルギーに満ちています。こうした作品との出会いは、現在を生きることへのエネルギーや、想像を限りなく広げることの喜びを私たちの内に呼び起こします。
出品作家
岩田藤七、各務鑛三、小柴外一、菅澤利雄、益田芳徳、竹内傳治、田嶋悦子、高橋禎彦、生田丹代子、伊藤孚、三嶋りつ惠、井上剛、(計12名、展示導線順)

INFORMATION 施設情報

開館時間
  • 9:30~18:00 (金・土曜日は20:00まで)
休館日
  • 第1、3水曜日
  • 年末年始
観覧料
  • 常設展 一般・大学生
    • 200円
  • 企画展は観覧料が異なります。
電話番号 076-461-3100
駐車台数 なし
必要入館ポイント数 1ポイント
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