富山県美術館 TOYAMA PREFECTURAL MUSEUM OF ART AND DESIGN

【アートとデザインをつなぐ美術館】
富岩運河環水公園内に2017年8月26日に全面開館した富山県美術館。
コレクション展では、ピカソ、ミロなど20世紀を代表する巨匠らの作品の他、国内外のポスター、椅子などデザイン作品も展示。
富山県出身の美術評論家、瀧口修造や、晩年を富山で過ごしたシモン・ゴールドベルクのコレクションの展示室も見応えあり。

【晴れていれば立山連峰を眺望できる屋上】
グラフィックデザイナー佐藤卓氏が手がけたオリジナルの遊具がある屋上庭園「オノマトペの屋上」も必見!

【アクセス情報】
交通:JR富山駅南口から徒歩約20分。タクシー約10分。
富山駅前バス停より7番のりば(石坂・四方方面)の「富山赤十字病院 富山県美術館経由」に乗車、「富山県美術館」下車すぐ

EXHIBITION 展覧会情報

道標(サイン)をめぐるアートとデザイン

2019年3月9日(土)〜2019年5月19日(日)


本展では「サイン=道標」に注目し、グラフィックデザイナーによるサインデザインと、場所との関係性を追究した現代美術作品をあわせてご紹介します。本展出品作品を通して、人間がどのように場所や空間を理解し、伝えようとしてきたのか、そしてその中でめぐらされる「わたしはどこにいる?」という問いに、「アート」と「デザイン」の双方から迫ります。

チェコ・デザイン100年の旅

2019年6月1日(土)〜2019年7月28日(日)


チェコ・デザイン100年の旅

日本の美 

2019年8月10日(土)〜2019年10月20日(日)


美術×デザイン琳派、浮世絵版画から現代へ(仮称)

《海燕のセミオティク》

2019年11月1日(金)〜2019年12月25日(水)


加納光於/瀧口修造 《海燕のセミオティク》展

INFORMATION 施設情報

開館時間
  • 9:30~18:00 (観覧受付は17:30まで)
休館日
  • 水曜日(祝日を除く)
  • 祝日の翌日
  • 年末年始
  • 臨時休館日あり
観覧料
  • コレクション展観覧料
  • 一般
    • 300円
  • 大学生
    • 240円
  • 高校生以下
    • 無料
  • 企画展観覧料:展覧会によって異なります
    • 3/9〜5/19 チケット1ポイント+460円で観覧できます
    • 6/1〜7/28 チケット1ポイント+460円で観覧できます
    • 8/10〜10/20 チケット1ポイント+760円で観覧できます
    • 11/1〜12/25 チケット1ポイント+460円で観覧できます
  • 企画展観覧料でコレクション展もご覧いただけます。
  • 特典:塗り絵絵はがきプレゼント
所在地 〒930-0806 富山県富山市木場町3-20
電話番号 076-431-2711
駐車台数 103台(最初の1時間320円、以降30分毎110円加算。美術館もしくは環水公園利用の方は2時間無料)
必要入館ポイント数 1ポイント
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