富山県水墨美術館 THE SUIBOKU MUSEUM, TOYAMA

【日本文化の美を再認識】
失われつつある日本文化の美を再認識できる美術館。
常設展示「近代水墨画の系譜」では、近代から現代にいたる日本の主要な作家の水墨作品や墨画的表現の作品を中心に紹介し、「下保昭作品室」では、独自の水墨画を描く本県砺波市出身の下保昭の作品を展示。

【アクセス情報】
◇富山駅南(正面)口から
〈市内電車〉    大学前行「富山トヨペット本社前(五福末広町)」下車、徒歩約10分
〈ぐるっとBUS〉  ②乗場から北西回りルート「水墨美術館」下車すぐ
〈地鉄バス〉    ③乗場から小杉・高岡方面行「五福末広町」下車、徒歩約10分
⑦乗場から四方・呉羽山老人センター・石坂・北代循環行「畑中」下車、
徒歩約10分
〈タクシー〉約10分
◇富山空港から〈タクシー〉約25分
◇北陸自動車道富山IC・富山西ICから〈自動車〉約20分

EXHIBITION 展覧会情報

いろいろのいろ墨のいろ荒井恵子と子どもたち

2019年3月20日(水)〜2019年5月12日(日)


千葉県在住の水墨画家である荒井恵子氏を講師に招き、7月30日にワークショップを行いました。本展では、そこで子どもたちが描いた作品とともに、荒井氏の作品を展示します。さらに、墨・硯・紙・筆といった、水墨画制作に欠かせない画材も展示し、無限に広がる墨の表現世界を紹介します。また、昨年度から製作中の、水墨画を学べる当館オリジナル教材「すいび御道具箱」墨の段をお披露目し、墨の原材料や種類などを間近で見て触れる機会も提供します

「夏の美術館へようこそ 幽霊と地獄」

2019年7月26日(金)〜2019年9月1日(日)


夏の美術館へようこそ 幽霊と地獄

墨画大革命
-戦後日本画の新たな地平

2019年11月15日(金)〜2020年1月13日(月)


「墨画大革命-戦後日本画の新たな地平」

INFORMATION 施設情報

開館時間
  • 9:30~18:00(観覧受付は17:30まで)
休館日
  • 月曜日(祝日を除く)
  • 祝日の翌日
  • 年末年始
  • 臨時休館日あり
観覧料
  • 常設展
  • 一般
    • 200円
  • 大学生
    • 160円
  • 70歳以上の方は常設展示のみ無料で観覧できます。
  • 企画展観覧料:企画展ごとに異なります。
    • 3/20〜5/12 チケット1ポイント+240円で観覧できます。
    • 7/26〜9/1 チケット1ポイント+540円で観覧できます。
    • 11/15〜1/13 チケット1ポイント+540円で観覧できます。
  • 次の方は、常設・企画展ともに無料で観覧できます。
    • 小・中・高校生及びこれらに準ずる方
    • 社会人等で18歳以下の方
    • 児童福祉施設等に入所または通所している方(引率含む)
    • 各種手帳をお持ちの障害者の方および付き添いの方
  • 特典:塗り絵絵はがきプレゼント
所在地 〒930-0887 富山県富山市五福777
電話番号 076-431-3719
駐車台数 165台(無料)
必要入館ポイント数 1ポイント
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