富山県水墨美術館 THE SUIBOKU MUSEUM, TOYAMA

【日本文化の美を再認識】
失われつつある日本文化の美を再認識できる美術館。
常設展示「近代水墨画の系譜」では、近代から現代にいたる日本の主要な作家の水墨作品や墨画的表現の作品を中心に紹介し、「下保昭作品室」では、独自の水墨画を描く本県砺波市出身の下保昭の作品を展示。

【アクセス情報】
◇富山駅南(正面)口から
〈市内電車〉    大学前行「富山トヨペット本社前(五福末広町)」下車、徒歩約10分
〈ぐるっとBUS〉  ②乗場から北西回りルート「水墨美術館」下車すぐ
〈地鉄バス〉    ③乗場から小杉・高岡方面行「五福末広町」下車、徒歩約10分
⑦乗場から四方・呉羽山老人センター・石坂・北代循環行「畑中」下車、
徒歩約10分
〈タクシー〉約10分
◇富山空港から〈タクシー〉約25分
◇北陸自動車道富山IC・富山西ICから〈自動車〉約20分

EXHIBITION 展覧会情報

富山県水墨美術館
【愉(たの)しきかな!人生 老当益壮(老いてますます盛ん)の画人たち】

2019年1月11日(金)〜2019年2月17日(日)


明治期以降、現代までに活躍した日本画家、洋画家あわせて14人の超ご長寿の画家に焦点を当て、作家の個性が最初に表出した時期の作品や代表作に、90歳を過ぎてからの意欲的な作品をあわせ、その画業を紹介します。なお、本展は特に開催館が位置する愛知県や富山県をはじめとした中部地方に所縁のある作家を中心に構成しています。

富山県水墨美術館
【新あつまれ墨画アーティスト いろいろないろ墨の色】

2019年3月20日(水)〜2019年3月31日(日)


水墨画ワークショップで子供たちが制作した作品とワークショップ講師の作品を、あわせて展示します。今回は紙・墨・筆など、水墨画を描くのに用いられる画材とともに、それらがどのように使われるのかについても紹介します。

INFORMATION 施設情報

開館時間
  • 9:30~18:00(観覧受付は17:30まで)
休館日
  • 月曜日(祝日を除く)
  • 祝日の翌日
  • 年末年始
  • 臨時休館日あり
観覧料
  • 常設展
  • 一般
    • 200円
  • 大学生
    • 160円
  • 70歳以上の方は常設展示のみ無料で観覧できます。
  • 企画展観覧料:企画展ごとに異なります。
    • 1/11〜2/17 チケット1ポイント+390円で観覧できます。
    • 3/20〜3/31 チケット1ポイント+240円で観覧できます。
  • 次の方は、常設・企画展ともに無料で観覧できます。
    • 小・中・高校生及びこれらに準ずる方
    • 社会人等で18歳以下の方
    • 児童福祉施設等に入所または通所している方(引率含む)
    • 各種手帳をお持ちの障害者の方および付き添いの方
  • 特典:塗り絵絵はがきプレゼント
所在地 〒930-0887 富山県富山市五福777
電話番号 076-431-3719
駐車台数 165台(無料)
必要入館ポイント数 1ポイント
閉じる